体にきび原因を知り予防する!
体にきびができる原因
にきびは毛穴が沢山ある場所にできます。顔に出来やすいのは確かですが、胸元や背中、首にもにきびはできてしまいます。にきびは皮脂や汚れが毛穴に詰まってできるのですが、顔にくらべて体は皮脂を分泌する作用が高く毛穴が詰まりやすくなります。
ボディソープも体のにきびの原因と言われています。ボディソープは刺激が強すぎて皮膚をいため、完全に洗い流すには時間がかかります。皮膚にのこったボディソープが皮脂や古い角質と結びつき毛穴をふさぐことも考えられます。シャンプー剤などのヘアケア製品や洋服を洗う洗剤がにきびの原因になることもあります。
温かいお風呂で体の乾燥を防ぎにきびを予防
シャワーばかりはいり、湯船に浸からないと体ににきびができることがあります。シャワーだけで済ませていると体の皮膚が乾燥し、にきびになることがあります。乾燥は皮膚の新陳代謝を妨害し、古い角質が体に溜まっていきます。そのたまった角質が皮脂や汗と結びついてにきびになります。
温かいお湯は古い角質を除去し、湯船にゆっくり浸かるとリラックス効果もあり、体の芯から温まるので新陳代謝を促します。自律神経を整える働きもあり、疲労やストレスなど目に見えないにきびの原因にも効果的です。入浴時に気をつけることは、洗う順番です。髪の毛→体→顔の順番に洗います。シャンプーやボディソープの洗い流しがないように丁寧に流します。体を洗うときはゴシゴシこすらず、天然成分由来の低刺激の石鹸を使います。お風呂の入り方ひとつで、体のにきびは随分軽減するものです。
体を清潔に保つための対策
体にできるにきびを少なくするには、生活習慣の見直しなどもありますが、常に清潔を保つことも大切です。体は汗をかきやすく、皮脂の分泌も多い場所なのでにきびが出来やすくなっています。入浴時は刺激の少ない石鹸などを使って余分な皮脂を洗い流します。汗をかいたときはすぐに着替えたり、汗のかいた部分を濡れたタオルで拭くなどして患部を常に清潔に保つようこころがけましょう。
