デコルテにきび?
デコルテにニキビができる原因
デコルテというのは首筋から胸元にかけてのラインで、春や夏など肌の露出が多くなる季節に目立つ部分です。デコルテ専用の化粧品が売られているほど、女性にとってはファッションの一部ともなる大切な部分です。
デコルテにできたにきびは薄着の季節になると目につき、とても気になります。デコルテににきびができる原因は、シャンプーやボディソープの洗い流しによる毛穴の炎症、ストレス、服に付着している洗濯用洗剤による刺激と言われています。
デコルテにできたにきびの治療法
デコルテにできたにきびは、その原因を取り除けば快方します。シャンプーやボディソープは十分に洗い流し、刺激が強すぎるようならば低刺激の石鹸に変えるだけでもデコルテのにきびはできにくくなります。
念入りに石鹸で洗うのも、肌の油分をとりすぎて肌が乾燥してしまいます。そのような場合は石鹸であらう回数を減らすと改善されます。洗濯用洗剤も肌にやさしい粉石けんに変えると良いようです。気になってもなるべく触らず、炎症をおこさないように注意します。もし炎症を起こし化膿してしまったら、早めに皮膚科を受診し治療を受けましょう。

美しいデコルテは、顔の印象をも変えてしまいます。ところが以外にも肌トラブルの多い部分で、手入れを怠るとくすみやにきびの原因となってしまいます。デコルテは頭部を支えているので、血流が悪くなりがちです。